ケイタイ小説カフェ「ソルノチェセル」 - 2008/11/08

刹那のミニミニ小説+連載小説のサイト。

2008年11月08日(Sat)▲ページの先頭へ
首つり
首に縄が掛かっても
誰かに引っ張られなければ
息が出来る

誰かに引っ張られても
その分自分も同じ速さで走れば
意味が無くなる

死にたいとクビを通していても
土台があればまだ生きられている
足許に何もなくなるから
死にたい人はそのまま助からないんだ


   


携帯して持ち歩けるほど……
貴方の手に包めるほど、小さな小説のサイト


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カレンダ
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