ケイタイ小説カフェ「ソルノチェセル」 - 2008/11/01

刹那のミニミニ小説+連載小説のサイト。

2008年11月01日(Sat)▲ページの先頭へ
もしも私が
もしも私が消えてしまったとしたら
愛されない私は
きっと何も残らないんだろうね

私がもしも消えたら
私の事は忘れてかまわないから
そのかわり私の詞を一つでいいから
思い出にして欲しい

ありふれた死とかは思い出にもならないし
悲しい記憶は簡単に忘れられてしまうけど
私の言葉が貴方の心の一つになれたのなら
永遠に私の言葉は生き続けて残るのだから
貴方の心にいつでも光を与えられられるのだから


   


携帯して持ち歩けるほど……
貴方の手に包めるほど、小さな小説のサイト


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カレンダ
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