蛇足



2008年04月12日(Sat)
蛇足
思いを絵にするのなら
心はどれほど書き込めばいいの

少しだけでは伝わらなくて
でもどんどん伝えたいことをキャンパスを書き込めば
一杯ありすぎてかえってごちゃごちゃになって
丁寧に細かい絵だけが
綺麗ではなくなるから。

でもひとつ一つを細かく気が付く心が
綺麗な絵に出来る人もいる
簡単なデザインやデフォルメで
綺麗だねとか、心が伝わる人がいる

綺麗な未来を描きたくて
綺麗な自分を描きたくて
綺麗な心を真似ても
伝えたい思いを簡素にしても
本当の私の絵にはならなくて

この思いは綺麗な絵にはならないの?
私はこの心にどんな貴方を描けばいいの?
どんな私を書けばいいの?

人から心底信じられない事を嘆く
 でも、敢えて問いかける
 それなら私自身は自分を信じているの?
 自分自身が信じられないのに
 どうして他の人が信じられるのか。

 だったら自分を信じることから始めましょう
 人にはそういってしまうけれど。
 他の人はいいんだけど
 私自身は自分の事を口だけでそういったって
 信じてなんかないだろうね。心の底では

 そういう嘘をつ自分につき続けているから
 自分自身が信じられないんだよ。
 誰からも信じられない自分が真実なら。
 そういう自分を受け入れないと
 自分の真実の姿なんか見ずにいたら
 いつまでも自分さえも信じられないのかも知れない

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存

携帯して持ち歩けるほど……
貴方の手に包めるほど、小さな小説のサイト


新着トラックバック/コメント

※このサイトの物語はフィクションです。登場人物・団体など一切似ていても架空の物です。このサイトの著作権は上賀茂 詩織に属します。一部または全部の無断転載等禁止です。

カレンダ
2008年4月
   
12
     

アーカイブ
2008年 (214)
3月 (18)
4月 (31)
5月 (28)
6月 (31)
7月 (32)
8月 (33)
9月 (31)
10月 (10)

アクセスカウンタ
今日:159
昨日:411
累計:33,656